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JiJi(事務処理自動化ツール)

EXCELで繰返し行う事務処理に

最終更新日:2010/09/28

動作環境:Microsoft Office Excel 2000
         Microsoft Office Excel 2002

概  要

【ご案内】

「エクセル」を利用して作成したシートが、データ処理に適さない場合や、CSV形式の未加工のデータシートを、利用する時、「関数定義をしたり、別シートへのカット&ペースト、行列の追加・削除でレイアウトを変更」等を、手作業で行っている方。

又、アンケートの結果や、伝票形式のシートが沢山あり、一つにまとめる様な処理をされている方。毎日、毎月、複数の作業(ブック・シート)を行っている方。単純だが、繰返しの作業が必要な方。

このような方の事務作業を、省力化するものです。


シートに加える操作を、「予め用意された基本的処理(ツール)を組み合わせて使う」ことで自動化(省力化)を実現させるものです。

言葉を変えると、「既にあるシート」から、当ツール群を使用し、「解決シート」を作成することです。


使用にあたっては、マクロや、関数や、バッチファイルは、一切使用しません。プログラミングも必要ありません。

では、パッケージソフトなのでしょうか?そうではありません。


そのような、夢の様なことができるのでしょうか。


それが、このツールの最大の特徴です。

事務処理を分析すると、基本的な処理を組み合わせることで、複雑な処理が可能です。この基本的な処理の一つ一つを、ツールとして実現させました。

利用者により、シートの内容は全て異なるのに、誰でも使えるのでしょうか?そこで、利用者が、自分のシートの情報と、各項目(セル(行列で決まる桝目))の情報を指定する必要があります。

機能によっては、その他の情報も指定します。これが、利用者固有の情報(パラメタ)となり、専用の処理手順となります。パラメタは、利用者のノウハウの塊です。大切に保管してください。

次回の処理時、これを呼び出し、何度も使用します。


難しそうに見えますが、一連の手順を、ツール単位(基本処理)に分解することと、ツール毎のパラメタ指定が面倒なのを我慢すれば、2回目以降は、楽になり、操作のミスも無くなります。(定常業務化、事務ノウハウの伝承)誰が行っても同じ結果が得られます。

【一言でまとめると】

シートのセル中に書く、「ワークシート関数」に対応させると、シートを処理する為の、「ワークブック関数」と呼べるでしょうか。

(例えば

ワークシート関数では、求めたいセル中に、=SUM(集計したい範囲)と指定すると、そのセルに、集計結果が見えます。

当ツールの「サマリ.xls」には、( )の中に相当するものとして、(どのシートから、どのシートへ、どの項目をキーとして、どの項目を出力、等)を与えると、集計処理結果を、指定シートに書き出します。)


このツール自体は、エクセルで出来ています。

エクセル以外のソフトは必要ありません。

各ツールのマクロも公開しているので、安心して使用できます。

マクロの変更も可能なので、利用者用にカスタマイズすることもできます。

【注意事項】

実行前には、利用者のエクセルは必ずバックアップしてください。

当ツールでは、異常終了時のリラン(再実行)に対応する機能は付いていません。

詳細は、各ツールに付属する、「利用者向け説明書」と「使用手引書」をご参照ください。


機能紹介デモ

機能紹介デモ 1(印刷ツールの例)※デモを見るにはフラッシュが必要です

機能紹介デモ 2(複数手順の例)

紹介用スライド※視聴にはマイクロソフトのパワーポイントが必要です

MS-IEを使用の場合、そのままスライドが始まります。その他のブラウザを使用する方は、ファイルをダウンロードし、パワーポイントでご覧ください。

パワーポイントがインストールされていない場合は、ビューアをこちらからダウンロードしてください。